太陽と遊び、月と歌い、友と語った。”未来に旅立つ宇宙ステーション




天の川・星座

冬の大三角

冬の明るい1等星で、きれいな正三角形を作り出しています。オリオンのベテルギウス、小犬のプロキオン、大犬のシリウス、その中ほどを淡い天の川が貫いています。

牡牛座

冬の代表的な星座です。おうしの角の中ほどに木星が輝いています。有名なすばるもこの牡牛座の一部になっています。

しし座

春の代表的星座、一番明るい星は1等星のレグルス、この星座の中には多くの銀河(小宇宙)が隠されています。

夏の大三角形

白鳥のデネブ、わしのアルタイルそしてことのべガを結ぶ2等辺三角形が夏の大三角と呼ばれます。この中も天の川が貫いています。

逆さに沈むオリオン

西オーストラリア・ジェラルトン付近で撮影したもの。南半球では普段見慣れている日本の星座もずいぶんと違ったイメージを受けますね。

さそり座頭部

このあたりは天の川の端にあたり、カラフルな星雲が、いろいろと見えています。オレンジ色の中心には、さそりの心臓にあたるアンタレス星があります。

銀河中心と黄道光

これも南半球での撮影です。横たわる銀河に突き刺すような黄道光がうつっています。
黄道光の中に居る明るい星は金星、さそり座には木星もうつっています。

りゅうこつ座からケンタウルス座

このあたりの銀河は、暗黒星雲、星雲、星団が多く大変にぎやかなところです。ピンク色のところがエータ・カリーナ星雲と呼ばれる大きな散光星雲が見えています。

いて座〜さそり〜定規座

天の川の一番明るい部分。中心やや上部にさそり座があります。さそりのしっぽから右側は日本からは地平線近くで大変見にくい場所になります。


冬の天の川を南天までさかのぼると...

Center
05h 59m +21 18

ここにある写真は自作円形写野カメラに100mmF2レンズを用いて撮影した物です。

06h 44m +02 27

07h 29m -14 29

08h 08m -32 18

09h 06m -48 58

11h 33m -62 10

14h 55m -60 06

LMC
05h 23m -69 45



このホームページの感想や、取り上げて欲しいテーマなどございましたら
astro@dynic.co.jpまでメールをお送りください。