太陽と遊び、月と歌い、友と語った。”未来に旅立つ宇宙ステーション





太陽

白色光による太陽

60cm望遠鏡に付属している20cm屈折望遠鏡で撮影。白色光によって撮影されたものです。’89年に撮影した物で大変黒点の数が多く活発であった事がわかります。

Hα光による太陽面

これは上の白色光の画像とほぼ同時期の太陽面で、光の波長の6563オングストロームにある水素の出す光だけで撮影した物です。

プロミネンス

これもHα光による物で、太陽周辺部から飛び出すように見えます。いろいろなタイプの物があって、時には太陽直径の1/2までに達する物も見られます。


惑星

金星

宵の明星として一番輝く頃の金星です。望遠鏡で見ても表面の模様は金星大気の雲により解りません。白くのっぺりとした印象です。

金星

内合直前の金星です。ない惑星は満ち欠けをしますが、金星はその大気の光の回り込みによって非常に細い三日月のような姿が見られます。

火星

この写真は’88年の接近時に60cm望遠鏡にビデオカメラを接続してビデオプリンターに出力したものです。

木星

昨年11月の木星の映像です。この日は気流が悪く、少し像が甘いですが縞模様やフェストーンと呼ばれる青い模様が見えています。
60cmカセ+DVカメラ

土星

’98年11月の土星です。60cmカセグレン焦点にデジタルビデオカメラで撮影した物を8画像コンポジットした映像です。

海王星と衛星トリトン

左の画像は’89年5月3日の姿です。右は翌4日の姿、矢印の先の星がトリトンです。

冥王星

この画像は’97年5月の冥王星です。60cmで見ても大きさは分かりません。少し時間をおいて撮影すると動きが見られますから、この画像はアニメGIFを使っています。


上弦の月

上弦の全体が写っています。この大きさでもいろんなクレーターやさまざまな地形が見られます。

月面のクローズアップ(ヒギヌス谷付近)

中央やや右上の細い筋がヒギヌス谷です。

月面のクローズアップ(トリスネッカー)

中央右下がトリスネッカークレーターです。直径は26kmで、左側には大変細い割れ目がいく筋も流れています。

月面のクローズアップ(アルバテグニウス)

月面中央部にある直径136kmの大きなクレーターの一つです。

月面のクローズアップ(シュテーフラー)

山岳部にある直径126kmのクレーターです。いくつものクレーターが折り重なっている事が良く分かります。



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