太陽と遊び、月と歌い、友と語った。”未来に旅立つ宇宙ステーション


天究館
民間の天文台として天体観測や研究をしているほか、一般に公開して観望会を開いたり、研修会、展示会、音楽会その他様々な活動と交流をしています。


まずは入り口から.....

エントランス・ロビー

ロビーに入るとまず目に入るのが、ダイニック創業者、坂部三次翁の肖像。
たくさんのソファにゆったり座って星のビデオ鑑賞や、コンピュータシュミレーション、スタンプラリーのスタンプ押し場所、おみやげ売り場もあるよ!

Cosmos(モニュメント)

ダイニックを中心とするグループが将来、発展、成長する姿を象徴しています。
きわめて透明なアモルファス水晶カレットを使用して、中央に立つ円錐が厳粛で崇高な姿、また無限な広がりをあらわしています

モザイク太陽系

太陽系の仲間たちの大きさを10億分の7(太陽の大きさが直径10m)に縮尺して惑星の大きさを比べてみました。
この作品の素材には、滋賀県の誇る伝統産業の信楽焼きを使っています。

蘇州天文図(拓本)

石に刻まれた中国最古の星図の1つ。この星図は南宋時代(西暦1247年)に黄裳という人の原図から作られたとされています。星の位置からは11世紀末の観測に基づいて作られたと推定できます。

隕石

1番大きい物がアメリカ・アリゾナ隕石孔で採取された隕鉄です、重さが12.2kgあります。その他にメキシコ産・イミラック石鉄隕鉄、メキシコ産・トルカ隕鉄が展示してあります。



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